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『英検®でる順パス単』(旺文社)シリーズが英単語アプリmikanで登場!

関係者各位

2017年5月19日


英検®向け英単語集 × ダウンロード数NO.1[i] 英単語アプリ

『英検®でる順パス単』(旺文社)シリーズが英単語アプリmikanで登場!

全7タイトルを同時リリース。


 英単語アプリ「mikan」(以下、「mikan」)を運営する株式会社mikan(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:宇佐美 峻 以下、当社)は、教育・情報をメインとした総合出版事業を展開する株式会社旺文社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:生駒 大壱 以下、旺文社)と提携し、実用英語技能検定(以下、英検)向け英単語集『英検®でる順パス単』の搭載アプリ「mikan でる順パス単」7タイトルを同時にリリースいたします。

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 「mikan」は、”スキマ時間に圧倒的に早く覚えられる”ことをコンセプトに作られたスマートフォン向け英単語学習アプリです。知っていたら右へ、知らなかったら左へカードをめくるだけで、知らない単語のみが繰り返し表示され、発音を確認しながら効率良く学習できる仕組みを備えています。学習後にはすぐに4択テストを実施することで定着度を向上させます。これらの学習データに基づいて検出される「苦手な単語」のみを効率的に復習していくことができます。

 

 『英検®でる順パス単』シリーズは、1988年に刊行された「英検」対策単語集『英検®Pass単熟語』シリーズの改訂版の書籍シリーズです。最新の「英検」問題の分析に基づき、よく出題される語を「でる順」に掲載することで、「出題される可能性の高い単語を、効率よく覚えられる」ことを実現しています。

 

 今回は当社と旺文社が提携し、英単語学習アプリ「mikan でる順パス単」シリーズ(1級・準1級・2級・準2級・3級・4級・5級)7タイトルを同時に提供開始することとなりました。「mikan でる順パス単」シリーズは、旺文社『でる順パス単』シリーズの単語を「mikan」のシステムのもと学習できるアプリです。

 価格は以下の通りです。

 また、当社は今後も他企業と連携したコンテンツ開発を推進して参ります。mikanでは自社開発のアプリとして「mikan 古典」も提供しており、英語に限らず様々なジャンルでの提携を求めております。

 mikanにご興味がありましたら、下記のフォームから問い合わせ頂きますよう宜しくお願い致します

 

<mikanへのお問い合わせ>

•    出版関係者様専用お問い合わせフォーム

•    学校関係者様専用お問い合わせフォーム

•    mikan総合お問い合わせフォーム

 

<株式会社mikan 概要>

代表者:代表取締役社長 宇佐美 峻

設立日:2014年6月16日

所在地: 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-10-7 グローリア宮益坂III401

事業内容:英単語アプリの開発・販売

 

<株式会社旺文社 概要>

代表者:代表取締役社長 生駒 大壱

設立日:1931年10月1日

所在地: 〒162-8680 東京都新宿区横寺町55

事業内容:教育・情報をメインとした総合出版と事業

※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。

 

英単語アプリmikan:

■HP:http://mikan.link/

■iOS : https://itunes.apple.com/jp/app/id920856839

■Android : https://play.google.com/store/apps/details?id=link.mikan.mikanandroid

■公式Twitter : https://twitter.com/mikan_link

■公式Facebook : https://www.facebook.com/mikan.link/

[i] 2017/05/01 – 2017/05/12にApp Store教育無料カテゴリにおけるダウンロード数 App Annie 調べ

 

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TOEIC対策用英単語アプリ「mikan TOEIC」がApp Storeで1位を獲得!

 


ダウンロードはこちらから。

【mikan TOEIC】
iOS版をApp Storeからダウンロード
Android版をGoogle Playからダウンロード
 

[株式会社 mikan の概要]
会社名 : 株式会社 mikan
代表取締役 : 宇佐美 峻
設立 :2014年6月16日
事業内容 : 英語学習アプリの開発・販売
所在地 : 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 1-10-7 グローリア宮益坂 III401

英単語アプリ mikan:
■HP : http://mikan.link/
■iOS : https://itunes.apple.com/jp/app/id920856839
■Android : https://play.google.com/store/apps/details?id=link.mikan.mikanandroid
■公式 Twitter : https://twitter.com/mikan_link
■公式 Facebook : https://www.facebook.com/mikan.link/

[J リサーチ出版の概要]
会社名:有限会社 ジェイ・リサーチ出版
代表取締役:福田富与
設立:2001 年 2 月 1 日
事業内容:書籍、雑誌、教材の企画、編集及び販売
本社所在地:〒166-0002 東京都杉並区高円寺北 2-29-14 伊藤第二ビル 705 号

・ホームページ : http://www.jresearch.co.jp/

[本件に関するお問い合わせ先]

株式会社 mikan 担当:小山内 090-2842-6625/info@mikan.link
 

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株式会社三省堂と提携し、「mikan CROWN Ⅰ」「mikan MY WAY Ⅰ」をiOS/Android同時リリース

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「最初はブラックコーヒーすら注文できなかった」ハウスメイトに助けられた、カナダでの交換留学

 

カナダのトロント大学で1年の交換留学を経験した東京大学の土居さん。

「最初はブラックコーヒーすらまともに注文できませんでした(笑)」と留学のスタートをさわやかに振り返る。

新たな環境に身を投じ、自分の変化を楽しむ冒険心旺盛な好青年にスカイプでインタビューをしてきました。

 

 

インタビューさせて頂いた土居さん

インタビューさせて頂いた土居さん

 

初の海外経験は、マレーシアだった 


- 大学に入ったときから留学は考えてようですが、それまで海外経験はありましたか?

そうですね、留学は大学入学時から思ってましたね。きっかけは、高1の冬に初めて海外経験をしたことですね。マレーシアの山村に植林をいに行くっていう海外経験でした。
マレーシアなんで電気ガス水道もなくて、すごくカルチャーショックが大きくて。
でもそういう新しい世界に入っていくっていうことへの興味がそれで湧いたっていうのはありますね。
自分が知らない世界に入った時に、自分はどう変わるかを見てみたいって気持ちがそれから強くなって。

高校まで大阪で大学で東京に出てきたのも結構そういう点があって。
留学も、長期間海外に出て、日本人が周りにいない生活をしたら自分はどんなふうに変わるんだろうって言うことで、高校生の時から漠然と興味は持ってましたね。


- 高1でマレーシアに行くことになったきっかけを教えてください

僕高校の時バスケ部だったんですけど、1年生の冬の大会の途中で怪我をして、練習を2,3習慣参加できない時期があったんです。
そのときにたまたま植林キャンプの説明会が学校であって。その日練習がなくて、友達についていって見た説明ムービーに衝撃を受けて。
「現地の子供がすごく貧しそうなのにすごく楽しそうにしている姿」「『植林を通して何をどう変えていくのか。あなたには何ができますか。』という問いかけ」に反応して。
実際に見てみたい、っていう気持ちが強くなりました。


- 部活のメンバーから反対されませんでしたか?

周りには引き止められましたけど、僕の中では、それを逃したら自分の道が狭まる気がしていたので、地道に説得を繰り返しまして。
最終的には僕の意志が強いっていうのが伝わったみたいで納得してもらいました。

すごく迷惑をかけたな、とは感じています。


- 活動はどんなことをしていましたか?

マレーシアで植林するのは、兵庫のNGOが企画しているものです。
募金活動から始めて、そのお金で苗木を買って、持って行って、植えるっていう。
準備は3ヶ月くらい前からはじめて、募金活動も3回して。

どうやったら募金が集まるかってことをみんなで考えて、ただ街頭で募金を呼びかけるだけじゃなくて、その団体が今までどんなことをやってきたかを説明するボードを創ったりとか、街頭で呼びかける全員が活動内容を具体的に説明できるようにしましたね。


- マレーシアでは何か気づきはありましたか?

マレーシアには11日間行ったんです。
日本との違いはストレスの無さですかね。時間の制限が無いっていうか。
日本って子供でも「何時から習い事が」とかあるじゃないですか。
向こうの子にはなにもなくて。学校終わった後は何もやることがなくて、その辺のギターを弾いて、歌ってとか。

言葉はわからないんですけど、みんなで歌ったりしているうちに、会話っぽいことはできましたね。
その時はほとんど英語話せなかったし、現地の言葉も話せなかったんでほとんボディランゲージでしたけど、それでもコミュニケーションは取れるんだなって感じましたね。

NGOの活動で思ったことで言うと・・・
募金で苗木を買ってむこうで植えたんですけど、実際僕が植えられた木は5本くらいで。
「全然何もできないやん」っていう気持ちがすごく大きかったですね。「自分のインパクト弱っ!」っていう。
国際貢献したっていう満足感よりは、失礼ですけど、「こんな事しかできないのか」っていう気持ちのほうが強かったです。
でもそれを感じたからこそ、もっと影響力の大きいことを将来したいなって思うようになりましたね。
それが東大で国際開発系を専攻した理由になってますね。


 

主将になろうと思って入った部活での挫折。すぐさま留学に目標を転換。


- 大学に入ってから、部活にも入ったと聞きました。留学も興味あったと思いますが、部活に入るとそういうことできなくなると思うのですが・・・その辺りはどう考えてましたか?

留学はいつでもできると思っていたんですよね。
働いてお金貯めて大学院で行くこともできるなと。

そんな中で、大学の最初、いろんなサークルとか部活とか見る中で、バスケ部の先輩がすごくかっこよくて。
その人はすごいチームのことを考えていて。目指すとしたらこういう人物像なんだろうなって。
大学の4年間しかできない部活にえられるものはないなって思っていたので、部活に入って、その先輩のような主将になることを目指しましたね。


- でも途中でバスケ部で挫折があって、留学に目標を切り替えたんですよね。どうしてそんなにすぐ切り替えられたんですか?

もともと持っていた喘息が悪化してして走ることもできなくなってしまったんですね。プレーがどうしてもできなくなった時に、プレーヤーとして続けたいという思いが強かったので、きっぱりやめました。
4年間を捧げたいものを失った時に、うじうじしていても仕方ないので、どこかで行こうと思っていた留学を前倒して、自分の選択肢や視野を広げて固めるのはいいかなと思って。

 

留学先だったトロント大学スカボロキャンパス。奥のオレンジ色の建物が学生寮。

留学先だったトロント大学スカボロキャンパス。奥のオレンジ色の建物が学生寮。

- 準備は大変だったと思いますが、具体的にどう進めましたか?

留学する時に、東大の場合は、英語の成績と、学校の成績と、エッセイで決まって。
やっぱり英語の成績が大事だったので、最初の4月から7月に結果が出るまでは、ずっと英語の勉強をしてましたね。
特に最初は単語をずっとしてて、やっぱ留学の基準に達するには、海外の論文IELSテストの内容は論文なんですけど、原文科学とか自然科学の論文の文章が出てくるので、高校までの単語力だとしんどい面もあって。
2ヶ月くらいは単語をずっとやってましたね。

あとはライティングですかね。
書くのが苦手だったので、ライティングの本を買って、交換留学生の友達に見てもらったりとかしていました。
英語の成績で十分な成績が取れたあとは、7月中旬から9月中旬のエッセイをだすところまでは、結構エッセイばっかりを書く準備、分析をしてましたね。
でも前日まで書き続けましたけど。結構詰めて詰めて最後は2徹くらいして先輩とか兄ちゃんに見てもらったりして、出してやったんで。

そこまでやったんで面接は特には苦労しなかったんですけど、見なおして修正して修正して・・・ってやってたら2徹するかんじになってしまって。結構詰めてやりました。
やっぱ内容読まれるので、短期間ではありましたけど、夏はそのことだけ考えて、やってましたね。
だからあんまり遊ぶこともせずっていう感じでしたね。

 

- いろんな人に助けてもらいながら進めたんですね!

僕は寮に住んでいて、そこにはたくさん留学生がいたんですよね。
あとは、そのとき、同じクラスで英語めちゃめちゃできる仲のいいやつがいたので彼に手伝ってもらったりしていましたね。彼と二人で単語の出し合いとかしていました。


- 留学に行くと決めてから、交換留学のプログラムを選択したのはなんで?

交換留学があるのはもともと知っていて、部活の合間を縫って国際交流のイベントみたいなのには参加していたんですよね。
授業も英語の授業は積極的に取っていて、周りに話しかけて友達になっていったら、交換留学するっていう友達ができたんで、そういう友達を経由して交換留学っていうお得なプログラムがあるのを知りましたね。

大学院で海外大学に留学するのもあるなと思っていたんですけど、周りにそういう友達もいなくて、金銭的にも厳しいし、あんまり現実的には考えていなかったですね。


- 結果はいつ出たんですか?

結果出たのは12月のクリスマスくらいでしたね。
出発は8月でしたね。その後は、英語を話すような機会を作るようにはしていましたけど、あとは留年せずに卒業したいと思っていたので、結構単位を取ることを意識していて、後期とか20数コマとか取っていて、大学の単位をすませるのと、お金をためて旅行できるようにっていうのでバイトもしてましたね。

トロント市内の様子

トロント市内の様子



ブラックコーヒーもまともに頼めなかった留学スタート


- 最初はみんな英語に苦労すると聞きますが、土居さんはどうでしたか?

僕、最初コーヒーですら頼めなかったんですよ笑
カフェに行って、図書館の前にカフェがあるんですけど、僕はブラックコーヒーが欲しくて、「ブラックコーヒー」って言ったんですよ。
でもなんかそれが店員さんに伝わらなかったみたいで、そのとき、「ダブルダブル?」って聞き返されて、「ダブダブ?ダボダボ?」みたいな感じで。
僕の行っていたトロントって、人種が多様なので店員さんは中東とかインド系の方だったりするんですよね。
だからすごいくせのあるアクセントで「ダボダボ?」みたいなことを聞いてきたんです。

僕わからなかったらとりあえず「イエス!」ってずっと言ってて。だから何回僕がブラックコーヒーを頼んでも、そこで僕が「イエス!」っていってしまうので、毎回ものすごい甘いコーヒーが出てくるんですよ笑
なぜかずっと分からなくて。「ダブルダブル」っていうのが、実は「ダブルミルクダブルシュガー」ってことを意味しているってのがわからなかったんですよ。
でっかいポンプでシロップ2杯とミルク2杯で、カナディアンはそれを飲むのが普通らしくて。
でも僕はずっとそれがわからなくて。周りにこのこと聞いても全然伝わらなくて「お前何いってんの?」っていなされてたんですね。

でもある時そのことをハウスメイトに聞いてみたんですよ。
ハウスメイトは3人いて、2人がカナディアンで1人イギリス人で完全に英語ペラペラだったんで、最初ほんとに何を行ってるかわからないし、一緒にいてもできるだけヘラヘラしてただけだったんですけど、どうしても僕はブラックコーヒー飲みたかったので、勇気を出して聞いてみたら、それがすごいウケたみたいで。「2,3週間それをずっとしていた」っていうのが。

そしたらすごく丁寧に教えてくれて。それがきっかけでハウスメイトと結構話すようになって、その御蔭で、女の子2人男の子1人のアパートだったんですけど、ハウスメイトのうちの一人のイギリスからの留学生の女の子とすごく仲良くなって、おかげで英語を教えてもらえるようになりました。勉強とかも一緒にしてて、わからないとことかも聞いたりしてて。

そういうなんか出来ないっていうきっかけがあったんですけど、それを素直に聞けたっていうのから、アパートメント内での交流が始まって、英語を話す習慣見たいのがつき始めて。
「そんなしょうもないことで引っかかってたんや」っていうことに気づいた時に、もっと早く聞いといたらよかったなって言う風に思ったんで、そっからは割りとなんでもちょっとわからなかったら聞くようになったので、「どういう意味どういう意味どういう意味」って。
結構その辺躊躇せずに聞けるような経験が一個あると、変わってくるかなと思いましたね。


- 分からなかったらすぐに聞いてみる癖をつけたら、すごくいい方向に進んでいったんですね。学校では友達との関係はどうでしたか?

交換留学生で、国際開発のコースをとっているのが僕だけだったんですよね。
だから授業とか交換留学生いなくて、まわりみんな僕以外皆顔見知りみたいな。だから友達とか本当に少なくて。
授業の友達とは結局1人くらいしか仲良くならなくて。みんなずっと図書館にいるので。
一人仲良くなった子はいたんですけど、その子もめっちゃ勉強よくしてたので、お昼ごはん一緒に食べたり、夜図書館とか残って課題とかはしましたけど、それくらいでしたね。

Canada National Exibitionの様子

Canada National Exibitionの様子


- 授業はどんな感じでしたか?

トロント大の授業は結構東大に近くて、講義が多かったですね。
思ったよりもガンガンディスカッションする機会っていうのは多くはなかったですし、ディスカッションスキルっっていうのはあんまり上がってなくて、まあ座学が多かったです。

前記はとにかく課題のリーディングが多くて大変でした。
平日はほぼ図書館でリーディングか、課題のライティングのペーパーを書いていましたね。

でも週末は遊んでいましたね。金曜の7時過ぎくらいから遊んで、金曜から土曜にかけて遊びまくって、日曜からまた勉強みたいな感じですね。他の交換留学生に比べたら、僕はそれなりに遊んでいた気はしますね。

後期は、ダウンタウンに移って、週に2日しか授業取れなかったので、ずっとバスケしてましたね。
日本人のバスケのチームとかもあったので、週2回位そこでやって後はジムで普通に自由参加みたいな感じでチーム組んでやるところで友達作ってそいつらとずっとバスケするか筋トレするか後期は逆に日本人の友達をめっちゃ作りました。
ワーホリとかで来ている社会人とか含めて50人くらいできましたね。わざわざ海外出てくる人って若干変わってる日本人も多くて、三菱重工で飛行機作るエンジニアしてたけど、なんか30なるまでにワーホリ使うかって言ってカナダに来て、日本酒を作っている人とか。なんか面白かったですよ。変な人多くて。


- 向こうでの経験を経て、考え方とか変わったこととかありますか?

どこでも住めるなとは思って、なんかカナダに居る時日本に帰りたいってまあ日本の友達に会いたいとか家族に会いたいとは思ったんですけど、日本に帰りたいとは特に思わなくて、別に彼女来てくれんならそれでいいしみたいな。おれはこっから日本に帰らなくてアメリカにいくってなっても別になんか行きていけるだろうくらいの感覚があって、出張とかで数ヶ月単位でどっかに行かなきゃとかになっても自分は大丈夫だなっていうふうなことを、自分の声質じゃないですけど、そういうのは新しく分かったかなっていうのはありますね。

あんまり環境の変化みたいなのはいい意味でも鈍感でいられるなっていうを感じましたね。一年前の自分と比べても今はすごく変わっているなって思いますね。
 

- お金のこととか、苦労しませんでしたか?

交換留学だったので、学費は東大の学費で行けましたね。
生活費は、食費は結構高くて東京と同じくらいでした。家賃が大学の寮だと高くて、ずっと図書館にいたので大学のキャンパス内に住めるのは便利なんですけど、すごく高かったですね。

だから後期にダウンタウンに住んでいた時は、ずいぶん安くなりましたね。僕は奨学金を取っていて、生協がCSRで月15万円の留学奨学金を出していて、家賃と学費を奨学金でカバーして、他の食費交際費を自費で出していました。

交換留学中にバイトできなかったので、親に出してもらっていましたけど、それでも東京で生活していたときよりも安く住めていたので、これで留年していなかったら東京で4年間大学にいくよりも安かったんですけどね。
奨学金のおかげで生活費的には結構安かったです。



高校生へのメッセージ


- 最後に、高校生にメッセージをお願いします!

留学いくまでって、自分の全くわからない世界なんで、怖さがすごくあると思うんですよね。
でも自分がまだ知らないところに行けばいくほど、自分が全く想像もつかなかった一面であったり世界の一面であったりって言うのが見えてくると思うので、そこに好奇心をもって、決断する勇気にしてくれたらなっていうのを思っています。

見えないから怖いんですけど、なんとかなるんで。英語喋れなくても、コーヒー頼めなくても。死ぬことはないので。助けてくれる人もいるんで。
そこでのしんどさが経験になるくらいに思って挑戦してほしいですね。

金銭的なところでも、助けてくれる機関とか団体とかたくさん存在していると思うので、そういうのを調べなくして諦める理由を付けないっていうのもひとつ大事なことかなと思います。



 

~編集後記~


見えない世界に勇気を持って一歩を踏み出すと、そこで自分の新たな一面に気づける。そんな好奇心を起点に、挑戦をしている土居くんは素敵でした。
ブラックコーヒーが頼めない状態から、ルームメイトと打ち解けて、なんでも相談できる友達ができたというエピソードは、留学に興味があるけど不安な方たちの背中を押してくれるのではないでしょうか。

怖くても、それを逆にワクワクに変えて一歩踏み出す勇気にしてみる。僕もそんなふうに新たなチャレンジをたくさんしていきたいと思いました!
 

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