効果的な学習方法

まず、mikanというアプリはそもそも以下のような人に向いています。

  1. 単語以外はほぼ完璧で、あとは専門単語とかだけ効率的に覚えたいという人
  2. 文法や会話以前に、そもそも基礎の単語がわからなさすぎて何が何だか分からない人

mikanはアプリの性質上、SpeakingやWritingなどのアウトプット用というよりはReading, Listeningのためのインプット用です。

見て、聞いてすぐ意味がわかる(もしくはニュアンスから予想できる)ような状態にするのを極限まで効率的にしているのがmikanというアプリです。ですので、もしあなたがmikanを通してアウトプット(伝える能力)を鍛えようとしているのならば、mikanが最適なアプリケーションとは限りません。

ただ、会話などのコミュニケーションは双方向なので、インプット(理解する能力)も当然非常に重要です。

自分自身、TOEFLのために単語を学習してからとそれ以前を比べてみると、相手の言っていることが理解しやすくなり、ネイティブとの会話がかなりしやすくなったのを覚えています。しかし、アウトプット(伝える能力)を特に伸ばしたいのであれば単語を学習する必要はほぼありません。(※)

そもそも基本の1000単語くらいあれば、伝えたいことは全て伝えることができるからです。アウトプットの能力を鍛えるためには「瞬間英作文」というアプリがヒジョーにおすすめです。1200円でアプリはちょっと使いにくいですが、超いいです。これだけやればOKだと思います。

ですが、語学力に限らず非常に重要なのが量をこなすことです。 しかし、習慣を身につける事は自分の意志だけでは難しく、周りの環境も重要です。 そこでmikanは「みんチャレ」とコラボも開始しました。5人の匿名の仲間と楽しくチャットで励ましあいながら、習慣化にチャレンジする、三日坊主防止アプリです。 「みんチャレ」の中にmikanユーザー同士で英語学習の習慣を身につけるチャレンジのカテゴリーがありますので、チャットが得意な人は毎日mikanで英語学習をする習慣を「みんチャレ」で身につけてみてください。

minchalle.com/s/

 

(※)単語を覚える必要が無いという点について

実際にどのように単語が使われるかを実践以外の場で学ぶのは非常に非効率だからです。ドラマや映画を見たりする方がよほど効率的。ただ、殆どの日本人はそもそもドラマなどを見ても、

  1. 「(文法的に)瞬時に理解する能力」も
  2. 「(単語的に)瞬時に理解する能力」も足りないため、リスニングがそもそもできません。

それではドラマなどを見る意味がモチベーション以外の面では非常に薄いです。

mikanでは2.の能力は鍛えられます。ちなみに、瞬間英作文をやると1.の能力が鍛えられます。

以上、まとめるとmikanと瞬間英作文をやることが、英語習得の最も近道だと私達は考えています。

 

< トップページに戻る